06 7月 2009

Jojoと

週末は渋谷まで飲みに行ってきました。
Auckland時代の友達のフランス人の男の子が日本にやってきたので、同じ語学学校だった日本人の子が「みんなで集まろう。」と誘ってくれたのでした。友達といってもみんな僕よりも一回りも年下の子達ばっかりだったので飲み会の場所が渋谷になったのだと思います。

夕暮れ時の渋谷って・・・・。

もう、絶句でした。ハチ公口の交差点までの駅前の広場は「デモやってるのか?」ってほどの人混みでJRの改札を出た時点で引いてしまいました。この人混みの中で友達と巡り会うことに一苦労し、友達が予約したというセンター街の奥の居酒屋まで向かう間も「渋谷、怖い。」と思っていました。センター街を歩く人達は全て自分より若く見えるし、なんかとにかく怖いし。

渋谷は怖かったけど、友達との飲み会はとても楽しかったです。フランス人の友達は2年前と変わらず馬鹿でしゃべり好きだったし、初めて会ったスウェーデン人の友達とも楽しく話が出来ました。最初のうちは英語の先生以外の人と英語を話すのが久しぶりだったので、話すも聞くも大変でしたが、徐々に慣れてきました。その飲み会で奇妙だったのは日本人同士でもみんな英語で話しているところでした。お酒を飲んでいたせいもあるけど、きっと英語と日本語のチャンネルを切り替えて話すのが面倒になったんだと思います。途中でふと我に返って「俺、なんで日本人と英語で話してるんだろ?それも下手くそな英語で。恥ずかしー。」なんて思うときもありましたが、ずっと英語で話し続けていました。

本当に楽しい夜で、翌日はとても寂しい気持ちになっていました。Aucklandにいた頃はこんな風に飲むことは全然特別なことではなかったのになぁと思うと時間が過ぎたことが残念でした。けど、Aucklandにいたあの頃にはまだ到達できていなかった未来にみんな到達していて、それぞれに何かに向かって頑張っているんだなぁってことを見ることが出来て本当に嬉しかったです。

27 6月 2009

Passionfruits!!!


It's amazing, fantastic!!!
早朝に郵便局から電話が来て
「小包をお届けしたいのですが、何時頃がご都合よろしいですか?」
と。週末だと自宅にいると伝えたら
「果物なので早めの方がよろしいかと・・・。」
と、わざわざ連絡してくれたのでした。
仕事帰りに取りに行く約束をしたのですが、一日中どこから果物が送られてきたのか?と考えてしまいました。今の季節の果物と言ったらさくらんぼ?しかし、地場のさくらんぼが沢山あるこの町にさくらんぼを贈ってくれる人などいる訳がないし、何か懸賞でも当たったのか?と思っていました。
が、なんとなんとパッションフルーツでした。
ブログにいつもコメントしてくださるIshigaki grandmaが自宅の畑で収穫されたものを山ほど贈ってくれたのでした。数日前に、パッションフルーツが食べたくてインターネット通販を探していたところだったので、今年一番のsurpriseでした。小包の中には丁寧に食べ方・べ頃の解説の手紙まで。お礼の電話をしたところさらに楽しい食べ方の解説、「80のおばあくらいしわしわになった頃が食べ頃よ。」と。
おばあ、本当にありがとう。パッションフルーツが80のおばあになるのを楽しみに待ちます。

25 6月 2009

オークランドの空

このところの空模様はまるでオークランドの2月の終わりの空模様。
昼間は暑いのに夕暮れ時からは心地よい風が吹いています。
夕べはかみさんとファミレスに行きました。つつましい夕食。
帰りにスーパーによってアイスクリームを買ってきました。
そんなときに振り返って見上げた空。

来月、オークランドの語学学校で同じクラスだったフランス人の男の子が日本にやってきます。何しに来るのか分からないけど20日間くらい滞在するらしい。彼が来るということで何人かの日本人の子達と集まる約束になっています。僕自身、当時とは変わってしまっているだろうと思います。いつの間にか日本の社会人としての正哥になってしまっていることにしばらく前から気がついています。きっとそうせざるを得ないから社会人としての僕になっているのだろうけど、彼らと会うことで当時の気楽だった自分を思い出せたらいいなぁと思います。

もう一つ話を。
10月にアメリカに行くことになりました。先輩に勧められ、指導を受けていた研究をアメリカの学会で発表できることになったのです。学会で発表するには「こういう事を発表したいのです。」という要旨を学会に申し込み受理させると発表できます。アメリカの学会なので発表は英語なのはもちろん、要旨も英語で提出なので、先輩に指導してもらい、英語の先生に添削してもらい3月に申し込んでいました。先日、発表してもいいよという連絡が入り先輩も英語の先生も喜んでくれています。僕もアメリカに行けるということで喜んでいましたが、これから発表の準備を穎悟でしなければならないのだと徐々に実感しプレッシャーを感じています。
アメリカに行くのは6年ぶりです。前回行ったときには初めての海外旅行だったので「とにかく怖い、危険。」としか思えず全く楽しめませんでした。英語も全然だめだったし。あれから6年、いくつかの国にも行ったし、英語も勉強したし、今度はもっと楽しめるし冒険できるし、発表だってがんばれるんじゃないかと思っています。唯一の不安は乗り換え込みで15時間程度かかるフライトです。耐えられるだろうか?

21 6月 2009

初漕ぎ 2009






金曜に「日曜漕ぐから。」とメールが来ました。
初漕ぎかぁと金曜からわくわくしていましたが、夕べから雨が降り今朝もしとしとと雨が降っていました。霧雨なので無理したら漕げるかとも思ったけど、「高校生の部活じゃないんだから、雨の中漕ぐほど気合い必要ないだろ。」と思い、布団の中で「今日の練習は無し。」と勝手に決めていました。
が、午前9時過ぎからみるみる天気が回復し10時の開始時には晴れ上がっていました。漕艇場まで車で1時間半かかるので天気の回復次第急いで出発したためUV対策しないで漕ぎ始めたので、今シーズンも初漕ぎからすでに美白作戦は失敗でした。お風呂入ったらびりびりするくらい日焼けしてしまいました。昨シーズンは終わってみたらシミが出来ていたので「年なんだから来シーズンは絶対に日焼け対策万全に。」と決意していたのですが。男とはいえ、シミはちょっと勘弁なのです。
さて、肝心の漕ぎは1時間半びっちり漕がされました。30分に一度は水分補給や調整のために一時的に陸に上がることが許されましたが、休憩一度も無し!もはや中年の僕がはあはあへばっているにもかかわらず、一回り下の後輩は「大丈夫ッス!」と力強かったです。「もはや僕の時代は終わった。」と実感しました。それでも自分の体を追い込む快感を9ヶ月ぶりに楽しんできました。全身の倦怠感が心地いいです。日焼けのひりひりは辛いですが。
今夜はびっくりするくらいぐっすり眠れそうです。明日に疲れが残らないといいけど。
今シーズンは何回漕げるかなぁ。

17 6月 2009

早起き



Leona LewisのRUN。もともとはSnow Patrolの曲らしい。

さて、前回の記事からだいぶ時間が経ってしまいましたが、それにはいくつかの理由があります。まず第一には、話題の新刊、村上春樹の1Q84を読んでいるからです。読み終えてから感想を書こうと思っていました。残りもう少しなので、感想は後日書きます。そして、もう一つなかなかブログの更新ができなり理由は、二人暮らしになると思うように自分の時間がとれないからです。夕食後にかみさんとだらだらと話をしているうちに夜も更けてしまうのです。なので今日は早朝から書いています。

早朝といえば、5月から早起きしています。18歳で一人暮らしを始めてから一度も新聞を購読したことがありませんでしたが、かみさんの要望で取り始めました。新聞は読もうが読むまいが一日すぎるとゴミになってしまう超新鮮物です。なので、読まなければなるまいと考え毎朝早起きをして読んでいます。新聞の記事は基本的には書き手の主観が入っておらず、事実だけが書かれている(はずなので)読みやすいですが、一つ一つの記事に割かれる文字数の制限がきついのだろうなと思わせられます。言葉が省略されていたり、掘り下げが足りないと感じるときがあります。それでも毎朝楽しく読んでいます。なるほどなって思うことも沢山あります。

ブログの更新をしていない間にも英語教室の課題で毎週英文エッセーを書いているので、今日の日本語はなんだかぎこちないというか、日本語らしくなく英語を翻訳したような作文になっているように感じられます。もしかしたら村上春樹の小説を読んでいるせいかもしれません。